記念切手「大正天皇銀婚記念切手」の買取価格はいくらかを紹介します

福ちゃんで切手買取をしてもらった体験談

大正天皇銀婚記念切手の買取

大正天皇銀婚記念切手の買取価格はいくら

ここでは、切手買取業者で高く買い取ってくれる切手の紹介をしていきます。今回は、”儀式のかんむり”としても有名なプレミア切手「大正天皇銀婚記念切手」の紹介をしていきますので、大正天皇銀婚記念切手の買取価格はいくらか知りたい場合や、切手買取で大正天皇銀婚記念切手を売ろうと思っている方の参考になれば幸いです!

切手買取での「大正天皇銀婚記念切手」の買取価格はいくら?

大正天皇銀婚記念切手の紹介

大正天皇銀婚記念切手とは、大正天皇が銀婚を迎えられたことを記念して作られた記念切手です。 大正天皇銀婚記念切手には、写真の「1.5銭切手」の他にも、3銭切手・8銭切手・20銭切手があり、全部で4種類からなる記念切手だそうです。

私が持っていた大正天皇銀婚記念切手は、写真の1.5銭の記念切手ですが、一枚で100円の買取価格が付きました!

ただ、1.5銭切手は、大正天皇銀婚記念切手4種の中では一番買取価格が低いんだそうです・・・! 他の額面の大正天皇銀婚記念切手の買取だったら、きっともっと高い買取価格が期待できたんだろうなぁ…と思います。 けれど、他の切手もたくさん買い取ってもらって、トータルだとびっくりするくらいの買取価格になったので、大満足の切手買取でした!

他の大正天皇銀婚記念切手の買取価格ですが、3銭切手だと、だいたい200円前後の買取価格が相場のようです。 8銭切手・20銭切手の大正天皇銀婚記念切手だと、切手買取での買取価格はさらに高額で、8銭だと1枚で1800円前後の買取価格が、20銭切手だと3000円くらいの買取価格になるみたいです・・・! もし、押し入れなどから大正天皇銀婚記念切手が出てきた場合は、切手買取業者に相談されてみることをおすすめします。

大正天皇銀婚記念切手の詳細と切手買取のコツ

大正天皇銀婚記念切手の詳細と切手買取のコツ

大正天皇銀婚記念切手は、大正14年5月10日、ちょうど大正天皇が銀婚を迎える年に発行されました。

大正天皇銀婚記念切手の図柄は2種類あって、1.5銭・3銭切手が「松くい鶴」の模様、8銭・20銭切手が「鳳凰」のデザインになっています。 鳳凰のデザインの大正天皇銀婚記念切手だったら、切手買取での買取価格も高額が期待できるということですね!

大正天皇銀婚記念切手は、それぞれが単色での印刷で、1.5銭切手は紫色、3銭切手は赤色、8銭切手が朱色で、20銭切手は緑色でデザインされています。

「銀婚」とは、結婚してから25年が経ったときに行うお祝いです。もともと銀婚は西欧の習慣だったみたいですが、日本でも古くから行われていたことがよく分かりますね。

日本で銀婚がお祝いされるようになったのは明治27年からのことで、明治天皇が初めて銀婚式を行ったことをきっかけに広まりました。このときのお祝いに発行された切手が、日本で初めて発行された記念切手「明治銀婚記念切手」であることは、切手好きの間ではとても有名なんだそうです。

ページ上部へスクロール