年賀切手「鯛えびす年賀切手」の買取価格はいくらかを紹介します

福ちゃんで切手買取をしてもらった体験談

鯛えびす年賀切手の買取

鯛えびす年賀切手の買取価格はいくら

ここでは、切手買取業者で高く買い取ってくれる切手の紹介をしていきます。今回は、日本で新しい憲法が施行されることを記念して発行された年賀切手「鯛えびす年賀切手」の紹介をしていきます。 「鯛えびす年賀切手」は、年賀状に貼るための切手として発行され、鯛とえびす、まさに縁起が良さそうなデザインですよね!

鯛えびす年賀切手の買取価格はいくらか知りたい場合や、切手買取で鯛えびす年賀切手を売ろうと思っている方の参考になれば幸いです!

切手買取での「鯛えびす年賀切手」の買取価格はいくら?

鯛えびす年賀切手の紹介

年賀切手の「鯛えびす」は、1958年(昭和33年)12月20日に発行されていた年賀切手です。 年賀状に貼るための切手として発行され、鯛とえびす、まさに縁起が良さそうなデザインですよね!

鯛えびす年賀切手は、1959年元旦用の記念切手として発行されたため、切手の左下には「1959」と印刷されています。(切手の発行は1958年の年末です!) 切手の上には「日本郵便」、そして右側には切手の額面「5円」と記されています。 当時は5円で年賀状が送れたのかと思うと、何だか感慨深い気がしますね・・・(今の年賀状の料金は1枚で52円、あ、改定があるので62円でしたよね。)

そんな昔の年賀切手の鯛えびすですが、私の自宅からは、シート切手の状態で出てきました! 鯛えびす切手が20枚繋がった長方形のシートで、額面分の料金を単純計算すると、100円分の年賀切手、ということになりますね。

切手買取業者での鯛えびす切手の買取価格ですが、昔の切手であることからプレミア価値がついていて、300円の買取価格を付けてもらうことが出来ました! 切手買取では古い切手にプレミアがつきやすい傾向にあるみたいで、他の年賀切手では、1枚で5000円もの買取価格がついたプレミア品もありました。

ここからは、鯛えびす年賀切手の概要についてご紹介していきます。

鯛えびす年賀切手の詳細は?

鯛えびす年賀切手の詳細

鯛えびすの年賀切手は、1958年(昭和33年)12月20日に発行されました。 年賀切手は当時から毎年図柄が変わっていて、鯛えびす年賀切手の前年では「犬張子」の年賀切手が発行されていたそうですよ。

鯛えびすの年賀切手の発行枚数は1,500万枚もあったそうです。しかも、年賀切手だけではなくて「小型シート」と呼ばれる切手も発行されていたそうで、そちらも1044万2000枚が発行されたとのことでした。 今でもお年玉年賀はがきの抽選で、切手シートが当選しますよね。その切手も小型シートの状態だそうです。

私もお年玉年賀はがき、小型シートが1度当たったことがあります!今は年賀状ではなくてチャットメッセージなどで新年の挨拶を済ませてしまうので、年賀状自体が来る枚数が少なくなり、長年良いものが当たっていませんが…。

ちなみに、今回ご紹介の年賀切手の「鯛えびす」とは、高松張り子の鯛えびすを題材としたものです。 高松では嫁入りの際に人形を持参することが風習としてあって、それらを近所の人々や子供に配っていたみたいですね。その人形として”鯛えびす”が生まれたとされています。

ページ上部へスクロール