記念切手「皇太子帰朝記念切手」の買取価格はいくらかを紹介します

福ちゃんで切手買取をしてもらった体験談

皇太子帰朝記念切手の買取

皇太子帰朝記念切手の買取価格はいくら

ここでは、切手買取業者で高く買い取ってくれる切手の紹介をしていきます。今回は、明仁皇太子が欧州から帰朝されたときの記念切手「皇太子帰朝記念切手」の紹介をしていきます。私の家にあった切手帳には、2枚繋がった状態の5円切手、そして10円切手は3枚繋がった状態で保管されていました。切手は切り離さない状態より繋がった状態の方が買取価格が高くなりやすいと聞いたので、そのままの状態で買取してもらいましたよ
皇太子帰朝記念切手の買取価格はいくらか知りたい場合や、切手買取で皇太子帰朝記念切手を売ろうと思っている方の参考になれば幸いです!

切手買取での「皇太子帰朝記念切手」の買取価格はいくら?

皇太子帰朝記念切手の紹介

日本で発行された記念切手「皇太子帰朝記念切手」は、明仁皇太子が欧州から帰朝されたときに作られた記念切手だそうです。

皇太子帰朝記念切手には赤色と青色の切手の2種類があり、両方が鳥の図柄の切手でした。あとで調べてみたら、赤色の5円切手には「鳳凰」が、青色の10円切手には「タンチョウ」がデザインされていたみたいです。 私の家にあった切手帳には、2枚繋がった状態の5円切手、そして10円切手は3枚繋がった状態で保管されていました。切手は切り離さない状態より繋がった状態の方が買取価格が高くなりやすいと聞いたので、そのままの状態で買取してもらいましたよ。

皇太子帰朝記念切手の切手買取での買取価格は、5円切手×2枚が300円の買取価格、10円切手×3枚は1100円の買取価格を付けてもらうことが出来ました! 皇太子帰朝記念切手がもしバラ切手だと、5円切手が1枚150円前後の買取価格が、10円切手は400円前後の買取価格になる計算になります。 私が持っていた皇太子帰朝記念切手は複数枚が繋がった状態であること、そして特に難のない綺麗な状態であったことを評価してくれたそうで、この買取価格になったんだと思います。

この時代に発行されていた切手は、切手買取でもプレミア価値がつくものが多くあると、切手買取の査定員の方が話してくれました。そのため、複数の切手がまとまった状態の切手アルバムや切手帳などは、まさに買取のチャンスですよ!!

ここからは、皇太子帰朝記念切手の概要についてご紹介していきます。

皇太子帰朝記念切手の詳細は?

皇太子帰朝記念切手の詳細

明仁皇太子が欧州から帰朝されたときに作られた記念切手として、「皇太子帰朝」記念切手が作られました。 皇太子帰朝記念切手は、1953年10月2日に作られた記念切手で、5円切手が300万枚・10円切手が300万枚発行されました。 赤色の5円切手は鳳凰の図柄で、青色の10円切手はタンチョウの図柄がデザインされています。タンチョウはかなりよく出来た綺麗な図柄で、昔に作られた切手だとは思えないほどでしたよ。

1953年に行われたイギリスのエリザベス女王の戴冠式に皇太子が出席することが決まり、当時の皇太子・明仁親王は3月30日に日本を経っています。 こちらの切手は御帰朝当日の10月2日に発行されましたが、切手の歴史的には結構ごたごたがあり、あまり評判の良くない切手となってしまったようでした。(郵政省と宮内庁の間で色々あったようですよ)

皇太子のご帰朝切手は、こちらの1953年発行の他にも、1921年9月3日に発行された皇太子帰朝記念切手もあります。切手の種類が違えば切手買取での買取価格も全く違うものになりますので、査定員の方に切手の判定を一括してお任せできる切手買取業者の無料査定は簡単・便利なサービスでしたよ。

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