記念切手「日本国憲法施行記念切手」の買取価格はいくらかを紹介します

福ちゃんで切手買取をしてもらった体験談

日本国憲法施行記念切手の買取

日本国憲法施行記念切手の買取価格はいくら

ここでは、切手買取業者で高く買い取ってくれる切手の紹介をしていきます。今回は、日本で新しい憲法が施行されることを記念して発行された記念切手「日本国憲法施行記念切手」の紹介をしていきます。日本国憲法施行記念切手は公募でデザインが決められた切手で、50銭切手には母子、1円には花束が描かれています。日本国憲法施行記念切手には小型シートも発行されていたらしく、そちらだと切手買取業者の買取価値も上昇するようですよ。

日本国憲法施行記念切手の買取価格はいくらか知りたい場合や、切手買取で日本国憲法施行記念切手を売ろうと思っている方の参考になれば幸いです!

切手買取での「日本国憲法施行記念切手」の買取価格はいくら?

日本国憲法施行記念切手の紹介

記念切手の「日本国憲法施行記念切手」は、日本で新しい憲法が施行されることを記念して発行された記念切手です。 切手の種類は、50銭と1円の2種類があって、50銭切手の図柄は母子の姿が描かれていて、1円切手の方には花束が描かれている素敵な切手です。

私は、日本国憲法施行記念切手の50銭切手を2枚・1円切手を1枚持っていたので、他の切手とあわせて切手買取業者に買取査定してもらいました! 切手買取業者での日本国憲法施行記念切手の買取価格は、50銭切手が大体10円前後の買取価格、1円切手の買取価格が30円前後の買取価格でした。 他の切手は一枚で何千円と買取価格がついたものもあったので、日本国憲法施行記念切手は「驚きのプレミア価値!」とまではいかない切手でしたが、額面以上の買取価格が付くので、切手の価値を査定してくれるタイプの買取業者への依頼をおすすめします!

切手買取業者の査定員の方によると、日本国憲法施行記念切手は、私が依頼した”普通の切手(バラの切手)”と、あと「小型シート」と呼ばれる切手があるそうです。 日本国憲法施行記念切手の買取価格は、小型シートになると300円前後の買取価格が期待できるそうで、単片の切手よりも買取価値が上昇します!

小型シートのデザインは、50銭切手・1円切手が1枚ずつと、憲法の前文が日本語・英語で描かれているそうです。 この記事を書くにあたってネットで検索して見てみたんですが、外国のおしゃれな手紙のような雰囲気もあったので、切手に興味のない方でも素敵だな、と思われるのではないでしょうか。

ここからは、日本国憲法施行記念切手の概要についてご紹介していきます。

日本国憲法施行記念切手の詳細は?

日本国憲法施行記念切手の詳細

日本で新しい憲法が施行されたことを記念して作られた記念切手「日本国憲法施行記念切手」は、1947年5月3日に発行されました。

日本国憲法施行記念切手には、50銭切手と1円切手がありますが、発行枚数はどちらも同じくらいです。ただ、日本国憲法施行記念切手の小型シートの方になると、僅か60万3300枚しか発行されていないそうです。 ちなみに、日本国憲法施行記念切手のデザインは、公募によって決められたそうですよ。

日本国憲法施行記念切手が発行された時代は戦後まもなく、すごい勢いでインフレが進行していた頃にあたります。 この日本国憲法施行記念切手は、戦後1947年の発行なんですが、戦前の1944年に発行されていた記念切手は、2銭や5銭、7銭といった額面が主流でした。

日本国憲法施行記念切手の額面は50銭と1円でしたので、インフレの進行状況を切手からもうかがうことが出来ますよね。 現に、日本国憲法施行記念切手が発行される直前には、はがきなどの郵便料金の改定が行われていました。

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