記念切手「フリースタイルレスリング世界選手権記念切手」の買取価格はいくらかを紹介します

福ちゃんで切手買取をしてもらった体験談

フリースタイルレスリング世界選手権記念切手の買取

フリースタイルレスリング世界選手権記念切手の買取価格はいくら

ここでは、切手買取業者で高く買い取ってくれる切手の紹介をしていきます。今回は、日本でフリースタイルレスリング世界選手権が行われた際の記念切手「フリースタイルレスリング世界選手権記念切手」の紹介をしていきます。 私はフリースタイルレスリング世界選手権記念切手、「バラ切手」ではなく「シート切手」の状態で買取してもらったんですが、バラ切手ではなくシート切手のほうが高い買取価格が付きやすいみたいです。
フリースタイルレスリング世界選手権記念切手の買取価格はいくらか知りたい場合や、切手買取でフリースタイルレスリング世界選手権記念切手を売ろうと思っている方の参考になれば幸いです!

切手買取での「フリースタイルレスリング世界選手権記念切手」の買取価格はいくら?

フリースタイルレスリング世界選手権記念切手の紹介

日本で発行された記念切手「フリースタイルレスリング世界選手権」は、当時に開催されたフリースタイルレスリング世界選手権を記念して作られました。

まるで石膏の像のように描かれた図柄は、フリースタイルレスリングの選手の姿を描き写したものだそうです。 切手買取には関係のない話になりますが、私は昔美術部に所属していて、こうした石膏像の図をスケッチしていました。なので、少し懐かしい気持ちになる切手でしたね。切手のデザインの構図もすごく動きがあって、素敵な切手だと思います。(ほんとにどうでも良い話ごめんなさい…笑)

フリースタイルレスリング世界選手権記念切手は、私の場合、切手シート一枚まるまる持っていたので、バラ切手の状態よりも高い買取価格を付けてもらうことが出来ました。 ちなみに、切手シート1枚あたり切手が20枚で構成されていて、切手の切り離しなどはない完全な状態でした。

切手買取でのフリースタイルレスリング世界選手権記念切手の買取価格は、シート1枚あたり4000円の買取価格をつけてもらうことが出来ました。 フリースタイルレスリング世界選手権記念切手のバラ切手の状態だと、切手1枚でだいたい100円~の買取価格になるそうです。シートだと収集価値が上がるので、切手買取でも高く買取されやすいとのことでした。

ここからは、フリースタイルレスリング世界選手権記念切手の概要についてご紹介していきます。

フリースタイルレスリング世界選手権記念切手の詳細は?

フリースタイルレスリング世界選手権記念切手の詳細

日本でフリースタイルレスリング世界選手権が開かれたことを記念して、「フリースタイルレスリング世界選手権」記念切手が作られました。 フリースタイルレスリング世界選手権記念切手の発行は1954年5月22日で、切手の額面は10円で発行されました。切手の左側に「10」と書かれていて、切手下部には「フリースタイルレスリング世界選手権大会記念」と記載されています。

この切手の石膏像のようなデザインは、実際に大学へレスリングの様子を撮影しに行き、その写真を書き写したものだそうですよ。 動きがある人間の姿は描くのがなかなか難しくて、昔美術部だった私もなかなか苦戦していたんですが、この切手はとても生き生きと描かれていると思いました。

当時の記念切手には、フリースタイルレスリング世界選手権記念切手のようなスポーツの様子を描いたものも多く、例えば1953年発行の「第8回国体記念切手」にはラグビーと柔道の選手が、1954年発行の「男子スピードスケート世界選手権」では、スケート競技の様子が描かれています。 国体も1954年で第9回を迎え、日本のスポーツ大会はますます発展を重ねていくのでした。

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